NOW ON AIR
Smile SUMMIT (9:00-12:30)
NOW PLAYING00:00

『ドンブラザーズ』ビジュアルで宣言「ライダーなどお供にもならん!」 ソノイ、特報で衝撃の姿

 2年ぶりに制作される2大ヒーローの2本立て映画『劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊』シリーズ最新作の正式タイトルが『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』(7月22日公開)に決定。あらすじが公開された。

【動画】『ドンブラザーズ』特報が解禁 ソノイ、衝撃の姿に タロウのクセ強演技も

 3月6日から放送開始したスーパー戦隊シリーズ第46作となる『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(毎週日曜 前9:30/テレビ朝日系)は、日本の昔話「桃太郎」をモチーフに主人公の桃井タロウがドンモモタロウ(レッド)に変身し、お供であるサルブラザー(ブルー)、イヌブラザー(ブラック)、キジブラザー(ピンク)そしてオニシスター(イエロー)とともに人間の欲望から生まれるモンスターに立ち向かう、ルックスもチームワークもデコボコで“超個性的&クセ強な”異色のスーパー戦隊作品となっている。

 「映画だと?」と映像が始まると、いきなり驚きを隠せない様子のドンモモタロウ(桃井タロウ)。その理由は、ドンブラザーズが映画出演のオファーを受けることになったから。さらに、敏腕映画プロデューサー・三枝玲子(島崎和歌子)が明かした映画のタイトルは「新・初恋ヒーロー」。その劇中映画の原作漫画こそ、鬼頭はるかが漫画家デビューした際に盗作疑惑をかけられた王道少女漫画だった。まさかのオファーに、はるかも「はー?」と動揺が隠せない様子だが、はたして盗作疑惑は明らかになるか。

 そして始まった映画撮影は、ハチャメチャ要素のオンパレード。猿原真一が苦言を呈するなか臨んだ撮影では、タロウとはるかによる超クセ強な演技に、三枝プロデューサーも「(ヒーローに演技は)無理だったか…」と頭を抱える。そんな状況をチャンスと見るや、翼や脳人のソノイとソノニも「どんな役でも構わない!」と出演を願い出るまさかの展開に。映画撮影は一体どうなるのか。

 予告編の最後には、どうしてもドンブラザーズに“映画出演”してほしい映画プロデューサー三枝からのトンデモ発言もあり、テレビシリーズ以上の“ドンブラザーズらしさ”満載の映画になっている。

 また、メインビジュアルも完成。解禁された『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア』のメインコピーは「立ち上がれ、最強一家。」。最強一家=五十嵐家5人の姿が印象的に登場しているように、本作がテレビシリーズからのテーマである“家族の物語”の集大成として重要な作品であることを表現している。『暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』のメインビジュアルは、ドンブラザーズが“映画出演”する物語というだけに、映画館のスクリーンから飛び出してきたド派手なビジュアルに。さらに「主役は俺たちがもらった! ライダーなどお供にもならん!」という驚きのメインコピーからも、これまで以上に異色の作品であることがうかがえる。劇中映画『新・初恋ヒーロー』の主役のみならず、この夏の映画界の主役すらも狙うドンブラザーズとなっている。

 さらに、両作品単独のメインビジュアルも併せて解禁。単独のビジュアルには、統合ビジュアルでは見られない、細かな部分や各作品の主題歌情報や出演キャスト&スタッフなど物語を彩る要素が確認できる。