【今日の金ロー】『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』物語は新たなステージに突入

 26日放送の日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)では、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(※30分拡大)を送る。ついにハリーの両親を殺した宿敵・闇の帝王「ヴォルデモート」が復活。そして魔法界全体を巻き込んだ生死をかけた壮絶な戦いが描かれるなど『ハリー・ポッター』の物語は新しいステージに突入していく。

【画像】シリーズ全作品でハリー・ポッターの吹き替えを担当した小野賢章

 番組では12月3日とあわせ2週連続で『ハリー・ポッター』シリーズを放送。2週目はシリーズ第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を送る。

 世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント“三大魔法学校対抗試合”の開催が決定した。“炎のゴブレット”が各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。かくしてハリーは、ドラゴン、水魔、心を惑わす生きた迷宮などの試練に挑み、その裏に潜む「声に出して呼べないあの人」の存在を感じながら、やがて自らの因縁と対峙していくのだった。

 J.K.ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4作目となる今作では、これまでのシリーズとは一変。ハリー、ロン、ハーマイオニーは少年期に永遠の別れを告げ、かつて想像さえし得なかった巨大な何かに挑んでいく。