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ソフィア・知念里奈、撮影終えた『セイバー』チームをねぎらう「1年間頑張りました」

 『仮面ライダーセイバー』に本の守護者のソフィア役で出演する知念里奈が22日、都内で行われた『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』の公開初日舞台あいさつに登壇した。

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 世界の均衡を保ってきた組織ソードオブロゴスに仕え、北極にあるソードオブロゴスの本拠地のノーザンベースから仮面ライダーセイバー/神山飛羽真(内藤秀一郎)ら剣士たちの戦いを見守ってきた。約1年の撮影を終え、知念は「1年間、内藤くんをはじめ、ヒーローの皆さんが役を演じながら苦しかったり、つまずたり、戦ったりしながらヒーローになっていく姿を近くで見ることができた」と述懐すると「私自身も学びになりました」と振り返る。

 この日は、観客が見守る中のイベント。『セイバー』はコロナ禍で有観客のイベントをすることができず「きょう、こうしてやっと皆さんに会えた。いろんなイベントが中止になっていく中で、最後の最後に、飛羽真や倫太郎というプラカードが見えることに感動しています。みんな本当によく1年間、頑張りましたし、1年間、応援してくださった皆さんがいたんだなと感動します」と思いの丈を語っていた。

 昭和・平成・令和と移り変わる時代に合わせ、放送されてきた「仮面ライダー」シリーズと「スーパー戦隊」シリーズ。1971年4月3日に放送開始した『仮面ライダー』から50年、1975年4月5日に放送開始した1作目となる『秘密戦隊ゴレンジャー』の放送から今年の『機界戦隊ゼンカイジャー』で45作品目。同作は、2大ヒーローが2021年にWアニバーサリーイヤーを迎え、シリーズの垣根を超えて共闘する。

 舞台あいさつには、内藤秀一郎、駒木根葵汰、山口貴也、川津明日香、青木瞭、市川知宏、増子敦貴、鈴木福、田崎竜太監督も参加した。