古川毅、初めての大学生役「新鮮な体験でした」 SNS題材のドラマ第3話に出演

 17日より「ABEMA(アベマ)」で独占配信がスタートする新作オリジナルドラマ『箱庭のレミング』(毎週木曜 後10:00~、全4話)に、若手俳優の古川毅(SUPER★DRAGON)が出演することが発表され、このたび古川の場面写真と本人からコメントが届いた。

【画像】古川毅の出演シーンの写真があと3点

 同ドラマは、今や日常の一部となっている「SNS」を題材に、SNSの魅力に囚われた若者たちの“心の闇”や“恐怖”を圧倒的緊張感で描き出すミステリー作品。映画『新聞記者』や『ヤクザと家族』で注目を集める映画監督・藤井道人の総指揮のもと、過剰な承認欲求、間違った正義感、ネットストーキングといったSNSの普及により生み出された現代ならではの社会問題をテーマに、4部作のオムニバス形式で構成される。各話の主演は見上愛、岡山天音、須賀健太、磯村が務める。

 古川は7月1日配信の第3話「名探偵S」に出演。須賀が演じる大学生・今井の同級生・梶原役を演じる。梶原が今井にアイドルがネットストーキングされたニュース記事を紹介したことが、ストーカーの手口を明らかにする“探偵ごっこ”のきっかけとなる。梶原役について古川は「"陰キャラ"と呼ばれる今井とは反対に、梶原は分かりやすく"陽キャラ"です。大学生の役は初めてだったので、講義を受けたりするのがとても新鮮な体験でした」。

 本作への出演が決まった時には、「誰しもが共感出来る、現代だからこその怖さがあるなと台本を読んだ時に思いました。そんな作品に携われる事をとても光栄に感じたのと同時に、何よりもこの梶原という役をどう演じようか、すごくワクワクしました」と、コメント。

 「僕自身、振り返ると小中学生の頃からSNSの発展と共に育ってきた感覚があります。きっとこれを観てくださる方々の人生の中にも、既にSNSとのさまざまな付き合い方や価値観が生まれているはずです。この作品を通して、そんな身近なものが使い方一つでこういった恐怖を生みかねないということを、僕と同じ様に皆さんにも再認識していただければ幸いです」と、見どころを語っている。

 また、本作で初共演した須賀の印象については「芸能界の先輩でもある須賀さんのお芝居や現場での姿は、どれも勉強になる事ばかりでした。空き時間は学生時代聴いていたバンドの話で盛り上がりました!」と、話していた。

■初回URL
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/A2AmnSy7Y3JeKH