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『ボクの殺意が恋をした』追加キャストに鈴木伸之ら 田中みな実は日テレドラマ初出演

 俳優の中川大志が主演する、7月4日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)の追加キャストが11日、発表された。殺し屋界のエース“デス・プリンス”役に鈴木伸之、秘密を持つ漫画家アシスタント役に田中みな実、出世命の編集者役に中尾明慶、殺し屋組織『SOS』責任者役に水野美紀が出演する。

【写真】最高に“間が悪い”殺し屋を演じる中川大志

 今作は、映画『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい』『ライアー×ライアー』の徳永友一氏がオリジナル脚本で手掛けるスリリング・ラブコメディー。柊は自分の育ての親である“伝説の殺し屋”を何者かに殺されてしまう。仇を討つため「殺し屋家業」を継ぎ、殺し屋になることを決意する柊。そして用意周到に暗殺ターゲットの人気漫画家・鳴宮美月(新木優子)に近づくが…柊は“殺しの才能はゼロ”だった――。

 同局の『今日から俺は!!』で最強のツッパリを演じた鈴木が、今回魅せるのは殺し屋界のエース“デス・プリンス”。決めポーズ&せりふは必見だ。秘密を持つ漫画家アシスタント役の田中は同局系ドラマ初出演。ドラマの鍵を握るともいえる“大きな秘密”を抱えている。

 本作のムードメーカー的存在でもある、出世命の編集者役は中尾。彼が出てくると「面白いことが起きる!」はず。さらには、警察官なのに殺し屋組織『SOS』責任者という二面性のある役どころに水野。今回は、どんな振り幅で演技を見せてくれるのか。

 また、動画配信マニアの漫画家アシスタント役に永田崇人、写経LOVEの漫画家アシスタント役に小西はるの出演も決定した。

■各コメント
・鈴木伸之
殺し屋界のエース、デスプリンスこと、八乙女流星を演じます。
流星の役どころについては、まだ撮影スタートしたばかりなので、なかなか、掴めてないところもあるんですが、スタッフの皆さんと、そしていろんなことで自分の役をつかんでいきたいなと思っています。
日曜ドラマということで、気楽に、そして笑えて、スリリングさを味わえるような、週に1回の楽しみになったらいいなと思っています。台本を読んでみて、優雅さと、そして、ちょっと人と毛色が違う感じ。殺し屋のプロという、“プロ感”みたいなものが出せたらすごくいい八乙女流星になるんじゃないかなと思ってます。

・田中みな実
人気漫画家、鳴宮美月のチーフアシスタントで、ある秘密をもつ、水瀬千景を演じます。千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心がみえない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです。新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり「みな実さ~ん! これ知ってます??」とオススメの美容グッズをプレゼントしてくれたりして、あまりの可愛さに日々キュンキュンしています。中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。仔犬のようにかわいくてみんなの癒しです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることをうれしく思います。幾度となく殺人を企てるという話なのに、ポップでコミカルで笑えます。物語の奥に潜む謎や陰謀を一緒に解き明かしてください! 日曜ドラマなので、月曜日に職場や学校で「ねぇ、あれって実はこうなんじゃない?」などと皆さんで話題にしていただけたらうれしいです。

・中尾明慶
出世命のマンガ担当編集者、風岡樹生を演じます。
風岡は、出世命ですが登場人物の中ではムードメーカーといいますか、風岡が出てくるとちょっと変わった面白いことが起きる、そんないい人なんです。出世は考えているけれど、根本的なところで人思いなところがあり、先生のこともすごく想っています。そして周りの皆さんのことも。出世命と言いつつ、そうでもない一面もあったりして、僕は非常に風岡という人間のことが好きです。台本を読んでみて、すごく大きなスケールで、迫力があって、これが日曜日のドラマで皆さんに見てもらえると思うとうれしいですね。本に描かれているコミカルな感じとかそういったものを体現しなきゃいけないので、演じる側として、プレッシャーはありますけど、非常に楽しみだなあと思いました。日曜日の週末に、みんなでちょっとクスッと笑えて、楽しんでもらえたらなと思っているので、全力でやっていきたいです。

・水野美紀
殺し屋組織、シークレットオペレーションサービス、通称“SOS”の責任者、綿谷詩織を演じます。
表向きは生活安全課の刑事ですが、その裏では警察の中にある殺し屋組織に属して、法で裁けない悪人を退治する、二面性のある役どころです。中川大志くん演じる柊ちゃんの親代わりのように彼の面倒をみている人間で、柊ちゃんとも藤木直人さん演じる丈ちゃんとも特別深いつながりのある人物です。台本はとても面白く、サスペンスの要素もありながら、恋愛の要素もガッツリあり、コメディーの要素もあるという独特のドラマ。展開も早くて、いろんな伏線が仕掛けられています。ジェットコースターのように飽きさせないで、どんどんグイグイ引き込まれて見られるドラマに仕上がると思います。話が進むにつれ、いろんな仕掛けが明らかになっていくので、謎解きも楽しめるかと。あと柊ちゃんが子供の頃から間が悪くてドジを踏んじゃうという面白さもたくさんあるので、彼の右往左往、殺さなきゃいけないターゲットに恋をしてしまう面白さに注目していただけたらと思います。