NOW ON AIR
Smile SUMMIT (9:00-12:40)
NOW PLAYING00:00

スウェーデンハウスがセレクト型注文住宅商品を発売、全プランに”リモートワークスペース”を導入へ

 全国で輸入住宅・注文住宅を展開しているハウスメーカー・スウェーデンハウスが、”リモートワークスペース”を設置したセレクト型注文住宅商品「Hemma Bast!(ヘンマベスト)」の新プランを販売開始した。

【画像】選べるリモートワークスペース4タイプ、仕事のスタイル・家庭や生活環境に合わせてセレクト

 セレクト型注文住宅商品「Hemma Bast!(ヘンマベスト)」は、スウェーデン語で「我が家が一番!」を意味し、衣食住のなかでも”住”を大切にするスウェーデンの人々の価値観を象徴する言葉であり、2017年9月より販売を開始した同社を代表する人気の商品シリーズ。現行155プランに15プランが新たに追加され、全プランにリモートワークスペースが設置されている。

 リビングなどの生活空間と仕事空間の距離を保つ「書斎タイプ」「主寝室併設タイプ」のほか、生活空間の中にコーナーとしてワークスペースを設ける「ファミリールームタイプ」「オープンスペースタイプ」を選択できる。

 分譲住宅でもリモートワークに対応した造りは増えているが、同社のプランの場合は自身の仕事スタイルや生活・家庭の環境を考慮した上で、もっとも合致するタイプを選べる所が強みになる。

 また、コロナ禍の今ならではの要望として、帰宅後にすぐに手洗いができる場所の需要が高まる傾向に。同プランでも、オリジナルデザインの手洗器を一部プランの標準仕様に設定。そのほか、アイランドカウンタータイプのキッチンを設置した12プランを設定するなど、ユーザーに人気の高い設備機器を拡充している。

※「Bast」のaは、ラテン文字のa に「¨」を付した文字