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『ドラえもん』1巻に登場する“ウマタケ”をモチーフにした全長76センチのバウムクーヘンが登場

 神奈川県川崎市の藤子・F・不二雄ミュージアムのギフトコーナー・藤子屋で、漫画『ドラえもん』1巻に登場する生物「ウマタケ」をモチーフにしたバウムクーヘン「ウマタケロングバウム」を4月4日から販売を開始した。28日よりオンライン販売もスタートする。

【画像】『ドラえもん』1巻で、“ウマタケ”にのるのび太

 「ウマタケ」は、馬と竹をかけ合わせて作った生物で、ドラえもんのひみつ道具ではなく、竹馬に乗れないのび太のためにドラえもんが未来から連れてきた。とてもプライドが高く、汚い足で乗ろうとすると蹴られるが、ニンジンで機嫌を取ることができる。うまく乗りこなすとかなりのスピードで走れ、屋根から屋根へと飛び移るほどの運動能力を持つ。

 76センチある「ウマタケロングバウム」は、程よい甘さとどこか懐かしい味わいですんなり食べられる。外装パッケージは、ミシン目の切り込みで開くとウマタケが登場する仕組みになっている。