Ado“一発ギャグ”初披露 ラジオで音楽活動のきっかけ&趣味を明かす

 デビュー曲「うっせぇわ」で話題沸騰中の女子高生シンガー・Adoが、22日放送の文化放送『レコメン!』(月~木 後10:00)にゲスト出演した。

【動画】女子高生ネットシンガー・Adoのデビュー作「うっせえわ」

 番組冒頭、パーソナリティを務めるオテンキのりから、ベールに包まれていることの多い自身の趣味を聞かれたAdoは「基本、家にいることが多くて、だいたいゲームをしたりYouTubeで動画を見たりだとか映画を見たり、インドアな感じです」とコメント。音楽活動を始めたきっかけについて「元々歌おうとは思っていなくて。小学校5・6年生くらいの時にボカロの歌をカバーする歌い手さんと出会って、最初は『面白い人たちだな』と思って聴いているうちに、面白そうだから私もやってみたいと思って、そこから本格的に歌うようになりました」と明かした。

 番組中盤、これまでに一発ギャグを披露したことがあるのかとオテンキのりに向けられると「やったことないです」と笑いながら返答。そこで、オテンキのりの一発ギャグ「帽子をかけよう。どこにかけよう。『ヒっザハット!!』」をAdoが披露したらどうなるのかを検証する流れとなり、初めて一発ギャグを披露した。Adoは「あんまり一発ギャグというものをやったことがないので、どう皆さんに聞こえているのかわからない」と振り返った。

 このほか番組では「今夜解放!5軍なりの魂の叫び」と題し、リスナーから届いた「心にしまい込んでいる日頃の鬱憤」「言いたくても言えないこと」に対して自身のことを交えつつ答えていった。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。