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『東大王』新メンバーオーディション開催で塾生10人集結 総監督は伊沢拓司【コメントあり】

 動画配信サービス「Paravi」では、TBSで好評放送中の『東大王』(毎週水曜 後7:00)との連動企画としてParaviオリジナル『プロジェクト東大王』(全10回予定)を、きょう13日から独占配信する。

【写真】未来の東大王メンバー?オーディションに参加する塾生10人

 『東大王』は、圧倒的な知能を誇る「知力の壁」東大生チームに、知識と経験には自信ありという芸能人チームが挑む究極の頭脳バトル番組。知識だけ、ひらめきだけでは勝つことができない超難問クイズが人気のひとつであり、大人から子どもまで楽しめる内容となっている。

 『東大王』では、この3月に鈴木光と林輝幸が卒業することが決定しており、大きな戦力を失う東大王チームの穴を埋めるべく、このたび新しい東大王候補生を決めるオーディション『プロジェクト東大王』を行うことが決定。同オーディションでは、塾生10人が東大王候補生を目指しさまざまな問題に挑戦、総監督には伊沢拓司が就任する。

 伊沢は塾生に課題を与え、1週間後にテストを行う。そしてそのテストの結果に応じてMVPを決め、MVPには「IZAWAスター」が渡される。「IZAWAスター」はあくまで勲章であり、その獲得数で候補生が決定するわけではないが、最終選考に関わる大事な指標となる。課題は柔軟な発想力が必要とされるひらめき系のものから、膨大な知識が必要となる問題まで幅広く出題。中には個人ではなくメンバーみんなで協力しなくてはならない問題もあり、『東大王』でチームとして戦うために必要な協調性を問われるものもある。

 東大王候補生を目指す塾生には個性あふれる10人のメンバーがズラリ。何をやっても完璧すぎるパーフェクトガール・勝田りお(しょうだ・りお)。クイズ研究会に所属し、これまで学校の定期考査はほとんど学年1位という東言(ひがし・ごん)。小学2年生の時に描いた抽象画がルーブル美術館に展示されたという類い稀な才能を持つ岡田哲明(おかだ・あきら)。

 授業中に寝ていても成績は学校トップ、アイドルオタクの天才児・中山嘉奈子(なかやま・かなこ)。中学・高校・大学ともに出身校が伊沢と同じで、『東大王』に高校生チームとして出場した経験もある後藤弘(ごとう・こう)。小学2年生で世界196ヶ国の国旗・首都・面積を記憶した記憶の鬼・郷治太乙(ごうじ・たいち)。中国語・韓国語・英語が話せるマルチリンガルで、小学生の時から純文学を執筆しているという異色の文豪ガール・川村はゆ(かわむら・はゆ)。

 『高校生クイズ』に出場するなどクイズの経験値も高く、ポスト鶴崎と呼び声の高い川上諒人(かわかみ・りょうと)。スポーツテストで学年1位、中学全国模試1位の文武両道ワンダーガール・河野ゆかり(こうの・ゆかり)。高校3年生の秋から受験勉強し東大に合格したという和田空大(わだ・そらと)といった、多彩な顔ぶれとなっている。同プロジェクトを見守るスタジオメンバーは、NON STYLEの井上裕介、ラランドのサーヤが務める。

 プロジェクト始動にあたって、伊沢がコメントを寄せた。

――今回の企画を聞いた時の感想は?
「やってやろうじゃないか!」と即座に湧いてきました。前々から僕自身も“東大王”ではなくなって、番組をある種“変なところ”から見る立ち位置になりました。若い子にどんどん出てきてほしいですし、“東大王”を目指して、「東大王に出たい!」「東大王になりたい!」と言ってくれる子が出てきているのがうれしいですね。

――総監督としてどんなプロジェクトにしていきたいですか?
僕自身も企画段階からがっつりアイデアを出させていただいていますし、いいものを作っていければと思っています。見てくださる方には、彼らの若くして弾ける発想力、精神面のグラつきやそれを乗り越えて強くなっていく姿を見ていただきたいですし、何より彼らと同じ目線でクイズや企画に挑んでほしいと思います。そうすると一番楽しめると思いますので、ぜひクイズも人間模様も楽しんでいただけるようなプロジェクトにしていきたいです。

――今後の『東大王』についてどのような展望をお持ちですか?
『東大王』も始まってから4年が経とうとしています。現東大王メンバーも強いですけど、その中でも実力はさまざまです。もっと強い人材を探したいし、この企画でまず素晴らしい人材を掘り起こして育てていければと思っています。さらに、今いる東大王チームにプレッシャーをかけ、その化学変化によってさらに面白いクイズバトルを繰り広げていく、となっていくのがすごく楽しみです。

――視聴者の方にメッセージをお願いします
いつも『東大王』お世話になっております。『東大王』という番組では、本当に色々なクイズが出てきて、それに立ち向かう東大王たちの姿を見ていただいていますが、このオリジナル番組を通して、みなさん自身が東大王を見守って育っていく様を眺めるのは初のことだと思います。ぜひその体験を楽しみつつ、地上波本編の方もさらに楽しんでいただきたいです。温かい目で見守っていただければと思います。