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DeNA、今季スローガンは『横浜一心』 三浦大輔監督自ら考案「ヨ・ロ・シ・ク!!」

 プロ野球・横浜DeNAベイスターズは12日、横浜市内で誕生10周年記者会見を開催。三浦大輔監督と選手会長の今永昇太選手が出席し、今季のスローガンや新たなコーポレートアイデンティティを発表した。

【集合ショット】アンバサダーを務めるマスコット・DB.スターマンとDB.キララも登場

 23年ぶりのリーグ優勝、日本一を狙う三浦監督は会見で今季への意気込みを問われると「2011年から横浜DeNAベイスターズになって、年々、球場に来るファンの方が増えてきて、連日、満員になるシーズンが多くなった。球場も、どんどん新しくなっている。そして、この節目の10周年で監督に就任。本当に感謝していますし、チーム一丸で戦っていきたいと思います」と約束。

 今永選手は「僕が入団したのがDeNAベイスターズになって、ちょうど5周年の時。今回は、10周年でこの5年間で歴史も感じます。昔の先輩方の頑張りがあったからこそ、僕たちが今こうやってグラウンドで野球をできている。これからも強いDeNAベイスターズを目指して、また新たな歴史を作れるように頑張っていきます」と、さらなる飛躍を誓っていた。

 2011年12月1日に、日本野球機構に参入が認められたDeNAは、2020年12月1日で10周年。新スローガンは、選手やコーチだけでなく、ファン、スタッフ、横浜の街すべてが集結し、1つのチームとなって日本一を目指していくという思いのもとに、今季から指揮を執る三浦監督自身が考案。三浦監督は「2021年シーズンより監督に就任するにあたり、シーズンを勝ち抜いていく上でチームがこれまで以上に結束することが必要不可欠だと考えています。私の考えるチームとは、選手やコーチ・スタッフだけではなく、横浜の街、そしてファンの皆さますべてです。そのすべてがひとつになる時が、横浜DeNAベイスターズとしての本当の強さであると感じています」とコメント。

 そして「選手時代に経験させてもらった優勝の喜びを、今度は監督として横浜の街、そしてファンの皆さまと一緒に分かち合えるシーズンにしていきたいので、一緒に戦いましょう! ヨ・ロ・シ・ク!!」とメッセージを送った。

 また、新コーポレートアイデンティティは「心を打つ野球。」に決まった。2012年から歴史を引き継ぎつつ、新しいことに挑戦するという思いを込めて「継承と革新」をコーポレートアイデンティティにしていたが、新型コロナウイルス感染症拡大により、生活環境が変化している2021年に、今まで取り組んできた新しいことへの挑戦をさらに推し進め、未来を切り開いていきたいという考えから。ミッションは「感動のある野球を。スポーツ界の先端へ。」で、ビジョンは「100年先へ、野球をつなごう。この横浜で、感動を分かち合おう」となった。

 併せて、誕生10周年プロジェクトも始動。“感動を、みんなと一緒に未来へとつなげる”という想いのもと、神奈川県の小学校および特別支援学校に通う約46万人の子どもたちに、10周年記念ロゴマークをあしらったYDBギフトバック(ナップサック、フェイスカバー、ミニタオルのセット)がプレゼントされる。

 「YDB 10th ANNIVERSARY」アンバサダーも発表され、マスコットのDB.スターマンとDB.キララが就任。任命式も行われた。