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井桁弘恵“呪われた家”でくつろぐ「おばあちゃん家みたいで…」

 女優の井桁弘恵が16日、都内で映画『劇場版 ほんとうにあった怖い話2020~呪われた家~』の公開初日舞台あいさつに登壇。撮影で使われた“呪われた家”でくつろいでいたことを明かした。

【動画】鋼のメンタル?心霊撮影現場でのエピソードを明かす井桁弘恵

 一般投稿により寄せられた数々の恐怖体験の中から厳選した逸話を順次再現ドラマ化する心霊オムニバスホラーのシリーズ最新作。舞台『刀剣乱舞/灯』など大ブレイクする和田琢磨と『仮面ライダーゼロワン』に仮面ライダーバルキリー/刃唯阿で出演していた井桁のW主演となる。

 1番最初に恐怖体験をする役どころの井桁は「恐怖体験をした当事者で、観てくださる方と同じ視点。1番、恐怖におびえてます」と役どころを紹介。その顔について和田は「いい表情してましたよね~」と絶賛し、天野裕充監督は「いろいろアイデアをくださるんです」と振り返る。称賛の嵐に井桁は「いえいえ…。楽しくて、こんなこともやってみたいというのが、いっぱい浮かんできちゃって。でも、監督が受け入れてくださって楽しかったです」と恐縮しながらも充実感をにじませた。

 井桁は「1人で逃げ回るシーンがあるんですけど、追いかけられる相手がすごく怖くて…。準備していると突然、急に現れる。カメラが回っていないところで悲鳴を上げて、逃げ回ってました(笑)」と怖い映像が撮れたそう。一方で、“呪われた家”で存分にくつろいでいた井桁は「おばあちゃん家にそっくりで。なんか懐かしい気持ちになっちゃって。縁側で外を眺めてました(笑)」と満喫したことを明かし、松田幸起から「僕らが怖い思いで待機してたのに井桁さんだけ『落ち着く~』って言ってましたね」と暴露されていた。

 また、和田は晴れ男ぶりを自画自賛。「雨予報の日に撮影だった。スタッフさんが『ヤバい』って震えていたんです。その後、ロケバスに乗ってる最中は雨だったんですけど、僕が家についた途端にパーッと晴れた」とニヤリ。さらに、CGを使用する予定だったシーンも和田の“体術”で生身でのシーンに。天野監督は「合成はなしになって、パフォーマンスだけで見せた」と感謝。和田は「晴れさせるは、CG代の予算は削るは…。大活躍でしたね」と鼻高々だった。