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“お父さん”が大好きな柴犬が健気すぎる…姿が見えなくなると窓際に待機、家族からは「恋人みたいな関係」

 自宅の窓際で、恋人を待っているかのような切ない声で鳴き続けている柴犬の動画がツイッターで話題に。犬の名前はゆきちゃん(3歳)で、大好きな“お父さん”がラーメン店に行ってしまい、寂しいのか窓から帰宅するお父さんの姿が見えるのをずっと待っていたのだという。「普段は滅多に鳴いたりしない」柴犬ゆきちゃんと、ゆきちゃんをそこまで夢中にさせるお父さんとの関係性に、ツイッターには「ほっこりする」「一緒についていきたかったのかな」と多数の反響が。動画への反響やゆきちゃんへの思いについて、飼い主さんご家族に話を聞いた。

【写真】「お父さん、行っちゃうの?」心配そうにお父さんのお出かけを見守る、柴犬ゆきちゃん

――ラーメンやコンビニなど、少しの間外出してしまうお父さんを健気に待ち続けている柴犬ゆきちゃん。寂しそうな声でずっと鳴いていたので、ツイッターの投稿には大きな反響がありました。あらためて、話題になっていかがですか?

「あんなにたくさんの反響が来るとは思っていなかったのでとても驚きました。また、同じ犬飼いさんからの共感の声もいただくことが出来て嬉しかったです。ゆきちゃんは普段滅多に鳴かない子なので、この動画を通してゆきちゃんの新しい一面をたくさんの方にお届けすることが出来て良かったです」

――柴犬ゆきちゃんはかなりの“お父さんっ子”だそうですね。ご家族から見て2人の関係はどのように見えていますか?

「お父さんとゆきちゃんは家族というより、恋人のような関係に近いです(笑)。お父さんが仕事で家にいないときに寂しさを埋めるかのように、靴下やハンカチなどといった匂いが染み付いてるものをおもちゃ代わりにして遊んでます…」

――柴犬ゆきちゃんのどんなところがかわいいと思いますか?

「可愛いところは数え切れない程ありますが、1番はやはり性格です。とにかく飼い主に忠実で、素直で優しい、手の掛からないお利口さんです。また、一つ一つの行動がマイペースでおっとりしているところも可愛いです。最近では、毎日のようにお腹なでなでして〜って言うかのように、お腹を出してひっくり返ってます。成長と共にどんどん甘えん坊さんになっていく姿も愛おしくてたまらないです」

――お子さんに撫でられているときの甘えん坊モードのゆきちゃんの顔が白目がちになっていて、かなり印象的でした。ご家族にとっては、ゆきちゃんの存在がどのように影響しているように見えますか?

「ゆきちゃんは、かけがえのない存在だと思います。お兄ちゃんも、仕事から帰ってくると真っ先にゆきちゃんの所に向かって、撫でるのが毎日の日課になりつつあります。ゆきちゃんはペットっていうよりも、1人の子どものような存在です。新しい家族が1人加わったことで、家族全体の雰囲気が一気に明るくなりました。ゆきちゃんと出会えたことに心から感謝してます」

――今後柴犬ゆきちゃんと今後どのように暮らしていきたいですか?

「今と変わらず、家族みんなで楽しく平和に暮らしていきたいです。今のご時世厳しいかもしれませんが、県外などといった普段行く事が出来ない場所にゆきちゃんと行ってたくさん思い出を作りたいです。ゆきちゃんと過ごす一日一日を大切にし、日々ゆきちゃんへの感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います」