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ドール、バナナとして初の「機能性表示食品」として届出

 ドールは11日、生産するバナナのうち9品目においてバナナとして初めて、血圧が高めの人の血圧を下げる機能があるGABA(γ-アミノ酪酸)を含んだ機能性表示食品として届出が完了したことを発表。“血圧が高めの方に”と訴求表示した商品を5月から順次店頭販売を開始する。

【画像】初めて「機能性表示食品」として届出されたドールのバナナ

 同社によるとGABAは体内で吸収されると、血管を収縮させるノルアドレナリンの分泌を抑え、血圧が高めになるのを抑制することが報告されているという。ドールのバナナに含まれるGABAは、バナナに多く含まれるうまみ成分であるグルタミン酸の一部が、実の成長に伴い、変化してできる自然由来の成分となっている。バナナの可食部120グラム(1本~3本)を食べると、機能性が報告されている1日当たりのGABAの摂取目安量の50%、およそ6.2ミリグラムを摂取できるという。