NOW ON AIR ナウオンエア
07:04~7:09メッセージフォーム
番組名
お金の世界の歩き方
06:56 READY TO GO/Hurts
パーソナリティー
川口一晃
川口一晃

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FAX
6:00~9:00
番組名
Good Luck! Morning!
パーソナリティー
アロハ太朗
OPEN
アロハ太朗
NACK日記(番組ブログ) 番組ツイッター

アロハ太朗が「アロハロー」を合言葉に
NACK5の朝の3時間をお送りする「GoodLuck!Morning!」

1月24日のアロハロ〜メッセージのテーマは
『あら、いやだ・・・見ちゃったわ』で募集!

今日は、女優 市原悦子さんの誕生日!
代表作でもある「家政婦は見た」のセリフからこのお題です。
皆さんが、目撃してしまった、決定的瞬間を教えてください!


6:20〜Taro's Focus
6:30〜NACK5特選市
6:46〜アロハ太朗のチャレンジモーニング
6:53〜オール・ザ・レッズ
7:04〜川口一晃さんの【お金の世界の歩き方】
7:15〜エコノモーニング〜 :経済評論家 平野和之さん
7:35〜マガジンエクスプレス
7:50〜スポーツアラカルト
8:05〜キャッチ・ザ・ナンバー 
8:15〜モーニングスクエア
8:26〜ハート・ビート・レッズ
8:32〜宇都美慶子の笑顔でスタート
8:38〜NACK5特選市
8:44〜アロハローメッセージ

番組にメッセージをお送り頂いた方の中から、
抽選で「アロハ太朗 サイン入り 番組オリジナルステッカー」をプレゼント!

12:55~13:00
番組名
NACK5 NEWS
OPEN
NACK5 NEWS

13:00~16:55
番組名
GOGOMONZ
パーソナリティー
三遊亭鬼丸高橋麻美
OPEN
三遊亭鬼丸 高橋麻美

あなたが見たもの聞いたこと、全てが午後者達の笑顔の種に変わります。
さぁさぁ、気軽に気楽にご参加を。

今日のメインテーマ
人生の「お手盛り」シリーズ。
「『自己満足』の犠牲。の、記憶」

1時台
■【人には言わない。人には言えない。心の落書き座右の銘】
心の片隅にしまって密かに開く「座右の銘」を教えてください。
こちらは「心の落書き程度」の、笑いの方向でお願いします。

2時台
■【小さくってごめんね!これが私の人生!】
女、子供にめっぽう強い!
これが人生、私の人生〜〜〜〜っ私の人生〜〜〜っ!
さぁさぁ、あなたの小さ〜い人生を是非是非お送りください!

3時台
■【SEIBU NAVI】
メッセージテーマは「心の中ではグシシっと、笑っていたこと」
メッセージをご紹介した方全員に、西武鉄道オリジナルグッズをプレゼントします。
■【DRIVE A GOGOMONZ 素敵なクルマライフ】
水曜日テーマは
「まぁ〜『譲らない』『引かない』『折れない』の記憶」です。
■3時30分過ぎには
全日本プロレスの宮原健斗選手が生出演!

4時台
■【NTT GOGOMONZ Cafe】
水曜日テーマは
「言うだけ言って「逃げる」「ケツ持たない」「いなくなる」の記憶」 です。
リクエストもこちらのコーナーでお待ちしています♪

16:55~17:00
番組名
NACK5 経済情報
OPEN
NACK5 経済情報

18:00~20:00
番組名
キラメキ ミュージック スター「キラスタ」
パーソナリティー
三浦祐太朗小林千鶴
OPEN
三浦祐太朗 小林千鶴

夕方のひとときはNACK5イチ音楽密度の濃い時間!
月曜から木曜、午後6時からは、キラメキミュージックスター「キラスタ」です。
今日の担当パーソナリティーは、三浦祐太朗さんと小林千鶴さんです。

ゲストはニューシングルをリリースするキラスタ月曜・火曜担当の「中山貴大さん」です。
自らもアーティストの三浦祐太朗さんが、独自の目線でゲストの音楽性を引き出します。

そして、売上No.1カー雑誌「ベストカー」とコラボしたコーナー「キラベス」では、
ベストカー最新号の見どころを紹介します。
リスナーのあなたからのドライブソングリクエストを募集中です。

また、番組ではリスナーのあなたのツイートを募集中。
ハッシュタグはカタカナで #キラスタ です。

ラジオの前で!ツイッター上で!公開スタジオの「スタジオアルシェ」で!
素敵な音楽を用意してお待ちしています!

20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
古坂大魔王かえひろみ
OPEN
古坂大魔王 かえひろみ
番組アメーバブログ

クイズ&クエスト魂Qに挑戦!電話参加コーナーの挑戦者を大募集!
ゲストコーナーに清水翔太さんが生出演
野田愛実の妄想シチュエーション
暗号解読ナゾベンチャー
かえチャレ

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
24:00~25:00
番組名
小林克也 Best Hit USA
パーソナリティー
小林克也
OPEN
25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(水)
パーソナリティー
藤原倫己
OPEN
藤原倫己

ラジオのアナ・水曜日!〜Fから始まりI(愛)で終わるフジワラジオ!

1時台は「Fが教えます!メンズビューティーワンポイントアドバイス」
性格は絶対鈍感だが、お肌は絶対敏感なナポロン藤原がメンズ美容のイロハをアドバイスします!
美容に関する質問にもお答えします! 美容メッセージ、お待ちしています。

1時台後半は、レイチェルの「R WORLD RADIO」をお楽しみ下さい。

2時台は、ゲストにナポロン藤原の韓国語の師匠でもあり、A’st1のリーダー、そして現在はHIGHMOSTのリーダーを務めているJinさんが登場!

どのグループでもリーダーを務めるJinさん!
そこで「こんなリーダーの下は嫌だ!」をリスナーさんに募集します。

たくさんのメッセージ、お待ちしております!

その後は「フジワラップ!トモキック・アス!」
リスナーさんから頂いたお題にMCトモキックが韻を踏んでラップを披露!
例えばお題が“パンダ”だったら最後のダ、母音が“あ”なので“あ”で終わる言葉、
“ココア”“まくら”といった言葉ならOK。

「スイーツ!フルスロットル!」
リスナーがお薦めのスイーツやリスナー・アレンジ(トッピング、またはオミット等)によるスイーツを
スイーツ王子・藤原が紹介。スイーツ情報お待ちしています。


3時台は
「Fの、これ試してごらん?」
リスナーさんが藤原に試して欲しい“事”を実際にその場でチャレンジ、試しちゃいます。
(早い話がむちゃぶり?)スクワットしながら早口ことばとか・・体当たりでチャレンジしますので
是非、試して欲しい“事”をメッセージフォームから送ってください。

「Fが即興でナポローンと奏でます!アウモエのウクレレ〜」
ハワイ好きで、ハワイ検定も持っている、ナポロン・藤原。手にはウクレレ一丁!
皆様から頂いたテーマで、見事にキャッチーな演奏と歌をお届けします。
(パーマ大佐にはない魅力を感じさせます!)
皆さんから頂いたテーマで、ナポローンとウクレレを奏でます。

4時台は「トモキと朝から生電話」
朝からトモキと電話しましょう。
悩みも聞くし、お望みのセリフだってささやいちゃいます。
早起きのあなた、これからおやすみのあなた。
電話番号とともに参加してください。非通知設定を解除してくださいね。

「Fから始まる船の事」
Fから始まる藤原倫己、Fから始まる船が大好きです。
ただし、Fから始まるフェリーではなく、豪華客船が大好きなのです。
その豪華客船の魅力をリスナーさんからの質問、メッセージとともに皆さんにプレゼンしていきます。
存在は有名ですが、実態を知られていない豪華客船についてのあれこれの質問&メッセージにも答えていきます。

そして、4時間を通してのメッセージ&ファックステーマは、
「誕生日を迎えた人がすご〜く凹みそうな一言!」

例) ケーキはお預けです!

例)その赤いロウソク、昨晩ちょっと使っちゃった!

“専業”グラドル 生き残りの道としての「コスプレイヤー化」

“専業”グラドル 生き残りの道としての「コスプレイヤー化」

「黒船、再来」と言われ注目を集めるアンジェラ芽衣。コスプレが趣味と公言している (撮影/逢坂 聡)  グループアイドルや“モグラ女子”のグラビア台頭で、熾烈な生き残りバトルが繰り広げられるグラビア界。そんな今、グラドル界で注目を集めている1人が、リア・ディゾン以来の「黒船、再来」と言われるアンジェラ芽衣だ。その人気の秘密は、美貌はもちろんだが、コスプレ活動にもあり、近年のグラビア業界では“専業グラドルのコスプレイヤー化”が加速。えなこなどのタレントコスプレイヤーがグラビアを飾ることも珍しくなく、グラビアアイドルとコスプレイヤーの境界があいまいになりつつある状況だ。そんな今、“専業”グラビアアイドルが生き残りをかけ、コスプレイヤー化が必須となりつつある。

【画像】ドール系美少女、”黒船再来”アンジェラ芽衣のつぶらな瞳

■レイヤー兼グラドルを名乗るタレントが続々! 主要な週刊誌でもコスプレカットが多数
 
 アンジェラ芽衣は1997年生まれの現在20歳。「関東女子高校生ミスコン2014」でグランプリを獲得し、“関東一かわいい女子高生”からモデルの道に進む。2017年に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、「広瀬すずが憧れるドール系美少女」としてテレビ初出演。広瀬の「かわいい…。こんなにテレビでテンション上がったのは初めてです」の発言も、SNSなどで話題になった。

 アンジェラの公式プロフィールによると趣味はアニメ、ゲーム、漫画で、特技には“コスプレ”と記されている。彼女の人気を支えるもののひとつが、SNS等で発信するコスプレ画像だろう。定番のメイドをはじめ、人気ゲーム&アニメ『艦隊これくしょん-艦これ-』(TOKYO MX・15年)の人気キャラ・島風や、『RE:ゼロから始める異世界生活』(テレビ東京系・16年)のヒロイン・エミリアなどが公開されており、さらには趣味でもコスプレを楽しんでいるようだ。

 アンジェラ芽衣はじめ、コスプレイヤーとグラドルの両方を名乗るタレントは年々増えている。こみつじょうや、羽生ゆか、逢坂愛、伊藤愛梨などがコスプレグラドルとして活動し、日本一かわいいコスプレイヤーと言われた御伽ねこむやえなこに至ってはもはや“プロ”コスプレイヤーといっても過言ではない存在。また『週刊プレイボーイ』や『週刊ヤングジャンプ』(共に集英社)などのグラビア誌面で、水着ではなくコスプレ企画もたびたび掲載されているほかにも、昨今はコスプレとは無関係に思えたタレントのコスプレグラビアも増加。

 『週刊プレイボーイ』では馬場ふみかが『ONE PIECE』主人公・ルフィの女版コスプレをしたり、女優でモデルの武田玲奈は『週刊少年マガジン』で人気連載漫画『七つの大罪』のエリザベスに扮した。内田理央は『キングダム』の楊端和(ようたんわ)のコスプレで『ヤングジャンプ』の表紙を飾り、同誌ではまいんちゃんこと福原遥も人気漫画『キングダム』の人気キャラに扮している。このようにグラビア=水着のイメージだけでなく、ページ自体がコスプレ企画と化しているケースもよく見受けられるようになった。


■アイドルの参入で専業グラドルは四面楚歌、“露出”以外に勝負できる“武器”が必須

 「このコスプレイヤー化の背景のひとつとして考えられるのがAKB48の大ヒット及び、世間のオタク化の波です」と話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。「まずAKB。2013年に放送された『ナカイの窓』(日テレ系)では、出演した人気グラドルの篠崎愛さんが“ぶっちゃけAKB48がウザい!!”の質問に一人だけ反応。“(AKBのせいで)グラビアの需要が薄くなってきている。雑誌の表紙をとるのもAKBさんだし……”と恨み節全開。さらに2016年放送の『淳・ぱるるの◯◯バイト!』(フジテレビ系)でも、AKB48の島崎遥香が“今、グラビアってさ、一番マークしているのはAKBの人たちだと思う”と、グラドルから敵視されていることを指摘しました」(同氏)

 こうしてAKBにパイを奪われた“アイドルのグラビア参入”の流れは続き、今は乃木坂46・欅坂46メンバーがグラビアを席巻。“専業”グラドルの若手が育っていない。SNSで「グラビア自撮り部」部長としてグラビアアイドル界を牽引する“尻職人”こと倉持由香はこの状況について、過去のインタビューで「セクシーさや(肌の)露出だけでは勝負にならない時代」と分析。グラドルには個性が必要だと話し、その個性とは「やはり、“キャッチーさ”。例えば、“くびれスト”川崎あやちゃん、“なにわのブラックダイヤモンド”橋本梨菜ちゃんのように“あ、尻職人の倉持由香ね”というのが分かりやすい。また、SNSをみんなやっている時代ですから、ネットを上手く使った“発信力”、そのベースになる“自己プロデュース力”が長けた人が売れていく」と語った。

「そんな自己プロデュース力が必要な時代、武器として有効なもののひとつが、“コスプレ”ではないか」と前出の衣輪氏は続ける。

■オタク文化が一般化、規模が拡大したアニメファン層を如何に惹きつけるかも鍵に

 「現代はオタク・アニメが一大産業化し、コスプレへの垣根も低くなってきている。アニメファンも多く集まる『コミックマーケット』では、2017年の12月29~31日の3日間で来場者数約55万人を動員。東京ドームの収容人数が5万5000人ですから、10回ドームが満員になった計算です。それだけの大きなイベントに、素人からプロのタレントまでコスプレ姿で集まってきている。ここで撮影された写真はSNSなどにアップされ、どんどん拡散され、多くの人の目に留まる。また昨今の“インスタ映え”ブームがハロウィンコスプレを後押し。コスプレは、ネガティブなイメージの残る“オタク趣味”を離れ、若者を中心に一般化されてきているのです」(衣輪氏)

 ORICON NEWSが昨年発表した『第50回 オリコン年間映像ランキング2017』を見ても、年間DVD・Blu-rayランキング双方で、第1位・嵐に次いで、『君の名は。』DVDスタンダード・エディション アニメーションが第2位に。年間アルバムランキングでも、数々のアニメ曲を収録する米津玄師『BOOTLEG』がTOP20圏内(17位)に付けている状況。音楽ランキングでもデイリー、ウィークリーともにアニメソングが上位に入ることも珍しいことではない。アニメ文化の規模の拡大を見るに、コスプレ自体へ興味を持つ層が広がっているのも明白だ。

 このような背景もあり、人気コスプレイヤーがグラビアアイドル化をしたり、グラビアアイドルがコスプレイヤーとしても活動するに至っている。グラドルにとって、コスプレに寄った活動をすることで、従来のグラドルファン層にプラスして、アニメファン層へのアプローチもでき接点拡大にもつながる。どんなキャラのどんなシーンを取り上げるか、またどんな再現をするかで“個性”も出しやすい。「露出だけ」「かわいいだけ」で目に留まることが難しくなった今のグラビア業界においてコスプレは、裾野も広く、興味も抱かれやすい“武器”になっているといえそうだ。

(文:中野ナガ)

“専業”グラドル 生き残りの道としての「コスプレイヤー化」

関連リンク

2018年1月号<米持岳士>



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