NOW ON AIR ナウオンエア
09:00~17:55メッセージフォーム
番組名
FUNKY FRIDAY
13:56 その日は必ず来る -TDQ VERSION-/DREAMS COME TRUE
パーソナリティー
小林克也

うまみ成分を耳から取り入れ
五感が刺激されてる気になる生放送!


ココに集まろうファンキーな心!
ソコで踊ってひとつになろう!


メッセージ読まれた方の全員に
ステッカーをプレゼント!
そしてオモシロネタにはTシャツを!


さらに今週は
「欲しい方には宝となりますが 欲しくない方にはただのガラクタ」
というスゴいモノが当たるかも?


レッツ ファンキー 愛のラジオ


9時間目のテーマ
『ダサい』

イチバンのテーマ
『私にとってダサい人・物・現象』


【スペシャルウィーク超豪華プレゼント!】

欲しい方には宝となりますが 欲しくない方にはただのガラクタ
〜希望の品を明記してご応募ください〜

・黒田選手のサイン入りTシャツ(1名)
・カープシャツ(3名)
・FRANCK MULLER の コーヒカップ(ペア・1名)
・ディレクターズチェア(1名)
・某自動車メーカーのベースボールキャップ(1名)
・某自動車メーカーの高級雨傘(2名)
・中級者向け「英語の品格(ロッシェル・カップ、大野和基)」(2名)
・最新型仮面ライダーベルト(5名)
・バラの街、福山市産のバラのブローチ(2名)
・元 小林克也出演テレビ番組 終了記念グッズ(数十名)

※通常のコーナー投稿の際に明記してください!


All Japan Single TOP20
Love Time
あの人に贈りたいFrom me to you
Our future is on the road
イチバン
全英TOP10、全米TOP10、TOKYO TOP10
9時間目No.9

FAX
17:55~18:00
番組名
NACK5 NEWS
OPEN
NACK5 NEWS

19:10~20:30
番組名
BEAT SHUFFLE
パーソナリティー
浅井博章
OPEN
浅井博章

◆祝☆デビュー30周年!
10/25にアルバム「2017」をリリースする
【ZIGGY(森重樹一)】がスタジオアルシェに登場!
◆祝☆デビュー10周年!
10/18に10周年スペシャルアルバム「X(クロス)」をリリースした
【BREAKERZ】から≪そこそこのロングコメント≫到着☆
◆11/8発売 #ゴールデンボンバー 史上最多!?の47種売り!
各都道府県限定販売シングル「やんややんやNight〜踊ろよ※※〜」の
埼玉バージョン「やんややんやNight 〜踊ろよ埼玉〜」を初O.A♪
◆2017年始動!
【キズ(来夢×きょうのすけ)】に電話インタビュー!
◆抽選で≪BEAT SHUFFLEステッカー≫をプレゼント♪

20:30~21:00
番組名
HOT69
パーソナリティー
AK-69
OPEN
AK-69

HIPHOPレジェンド紹介
ドクタードレ紹介

21:00~23:00
番組名
K's TRANSMISSION
パーソナリティー
坂崎幸之助(THE ALFEE)
OPEN
坂崎幸之助(THE ALFEE)

10/20はビリーバンバンの菅原進さんをお迎えします。

なんと!初登場です。

ビリーバンバンの歴史、楽曲の話、音楽の事などたっぷりと

生唄リクエストもお待ちしています♪

26:00~29:00
番組名
FANTASY RADIO
パーソナリティー
春日萌花
OPEN
春日萌花

10月20日の「FANTASY RADIO」は、スペシャルウィーク!

…ということでで、今夜のハルヒーはコスプレ姿!!!
テーマはもちろん『ハロウィン』

大好評(?)の“生演奏曲あてクイズ”、
今回も世界初の電子楽器、『テルミン』を演奏します!

音程をキープするのがメチャクチャ難しいテルミンで
ハルヒーが演奏する曲のタイトルを当ててください。

出題は1時間に1問。
各時間、正解者の中から抽選で1名の方に、
ハルヒーが丑三つ時に夜なべして、ひと針ひと針“念”を込めて作った
お手製の『ラジット人形(チョット大きめ)』をプレゼント!
ぜひ、ご参加くださいまし。


メッセジーテーマは・・・

【スポーツで大失敗!】

太陽を見るとくしゃみが出てしまう体質の自分。
大事な試合でフライを取ろうとした瞬間「ハクション!」で失点…

モテるために始めようとしていたバスケットボールに備えて、
ジャンプ力をつけようといつもホッピングで遊んでいて、
結果何の役にも立たなかった。
モテることもなかった。

などなど、
あなたの笑えるスポーツの失敗談を教えてください。

はるひーは運動経験なしでプロレス始めたから
そりゃもうエピソード豊富ですよ!

メッセジーお待ちしております!


各レギュラーコーナーです。

↓↓   ↓↓    ↓↓

2時20分頃からは「Haruhi Haruhi Haruhi!」
日頃、「コレってどうなの?」と思っていること、
「自分では当然に思っているとこだけれど、変かな?」と思っていることについて
ファンラジリスナーに「NACK5タッチ」を使ってリアクションしていただき、
ファンラジ的常識・定説を決定しよう!というコーナーです。
メッセジーやツイッターでのご意見も募集します!


2時40分頃からは、新コーナー!!!
「いんすた!ふぁんたま!」
このコーナーは、『あなたの毎日がきっと楽しくなる、おでかけメディア』
aumoとコラボレートして、埼玉県内の様々な都市を実際に訪ねて
“インスタ映え”するような素敵な、そして
その場所に出かけてみたくなるようなスポットをご紹介するコーナーです。
ハルヒーと一緒にこのコーナーに出演してくれるのは、
埼玉で生まれ育った“SAITAMA LOVE”なな『Mr.サイタマン!』(中村さん)!
ハルヒーとMr.サイタマンが取材した、埼玉の素敵なスポットをご紹介します。
ご紹介したスポットは、番組公式アカウントのインスタグラムだけでなく
“お出かけメディア”aumoにも掲載されますので、
ぜひそちらもチェックして下さいね!


3時10分頃からは「ファンラジ・アニメランド」!
ハルヒーおすすめのアニメ作品の紹介、
そして、みなさんからのアニメに関するメッセジーを紹介していく…、
というコーナーの内容は基本、変わりませんが、
今月からは、アニメに詳しくない方にもわかりやすく、
もちろんアニメ通の方にも満足していただけるように
ブラッシュアップしましたので、ご期待下さい!!


3時35分頃からは「ミュージック大喜利」
毎週出題されるお題に対して、思わず笑ってしまうようなお馬鹿な答えや、
「うまいねぇ〜!」と言ってしまうようなトンチの効いた答えを
送って来ていただく…という大喜利コーナー。
ただし、その答えは、「できるだけおなじみの歌のフレーズ」でお願いします。

先週発表したお題は…
「盗んだバイクで逃走した窃盗犯、
 自転車で追跡してきたおまわりさんに捕まって一言!」


3時45分頃からは「真夜中の告白」
聖職者ハルヒーが、リスナーから寄せられた
「良心の呵責に苛まれるような出来事」
「こっそりとカミングアウトしたいこと」を紹介して、
厳しいお仕置きや、常人では耐えられないような辱めを言い渡す
“神聖なる裁き”のコーナー!


4時台は、「魔法が解けた祭り」!
“永遠の23歳”の魔法が解けてしまう、午前4時30分…
この迫り来る恐怖の時間を、
みなさんからの「メッセジー」や「つぶやき」とともにお祭り騒ぎで迎えます!

「魔法が解けた!」のメッセジーやつぶやきは…
・午前4:30ジャストから受け付けます。(フライングは対象外となります)
・メッセジーは魔法が解けた祭りのメッセジーフォームへ(4:30にUPされます)
・そして、祭りの時間は3分ちょうど!
・時間が来たら終了。


4時40分頃からは「お天気チョットいい話」
気象予報士の資格を持っているハルヒーが、
身近に感じられるお天気の話をご紹介します。


そして、新コーナー「いんすたっ!ふぁんたまっ!」で、
今日紹介する埼玉のスポットを当てていただく、
「いんすたっ!ふぁんたまっ!どこでしょうクイズ」。今日もやります!
今日ご紹介する埼玉のあるスポットのヒントを
女子プロレス界の奇才、“ハルヒー画伯”がイラストにしました。
そのイラストを番組ブログ「NACK日記」にアップしますので、
その場所をお答え下さい。
正解者には、抽選で3の方に「サイン入りNACK5スッテカー&aumoステッカー」をプレゼントします。
正解・当選者の発表は、コーナーの中で行います。


さて、先週からスタートした、番組ブログ「NACK日記」を使った新企画、
『ハルヒーで遊ぼう!』ですが、今週は「コスプレ生演奏曲あてクイズ」を行うため
お休みします。(ん?ラブラブジョッキーみたいな運命を辿るのか!?)


その他アナタが今聞きたい「リクエスト曲」
はるひーへの質問・番組の感想などの「ふつおた」もお待ちしております(o^∇^o)ノ!!

Twitterでつぶやくときは、「#ファンラジ795」を付けてつぶやいてください。
こちらでの参加もお待ちしております!

異色経歴の脚本家・一雫ライオン氏、処女作で号泣必至の一冊 売れない俳優から転身

異色経歴の脚本家・一雫ライオン氏、処女作で号泣必至の一冊 売れない俳優から転身

小説家デビューを果たした一雫ライオン氏 (C)ORICON NewS inc.  売れない俳優から人気脚本家に転身を果たした一雫ライオン氏(44)が初の小説『ダー・天使』(集英社)を発売した。身近な存在の生と死から着想した一冊は“人前で読めない”と言われるほどの感動作となり、話題となっている。売れない俳優時代から脚本家となった理由など包み隠さず語ってくれた。

【写真】腕を組んでポーズを決める一雫ライオン氏

■全く売れない俳優生活が一転 人気脚本家に

 一雫氏は「35歳まで全く売れない俳優をしておりました」と、あっけらかんと振り返る。それが映画『サブイボマスク』(2016年)、『イイネ!イイネ!イイネ!』(17年)などを手掛ける人気脚本家となった。「とあるキッカケがあって脚本という仕事を始めさせていただいた。幸いなことに役者では19年間、うんともすんともメシが食えなかったんですけど、脚本を始めたら食べられるようになった」と一笑した。

 脚本家として確固たる地位を得ているが、書き下ろし小説で腕を試すことになる。「(脚本が)仕事として順調に成立してきたんですけど、ちょっと前ぐらいから、このままだとよろしくないなって思いだした。脚本も俳優と似ているところがあって、受ける仕事なんですね。映画を作るのは安いお金じゃないから、オリジナル作品であっても監督さん、プロデューサーさんとみんなの意見を聞いてやっている。クレジットに名前があるのは1人なんですけど。これが一生続いてもいいのかと思った」。

 仕事に満足しているが、不安もあった。「書くことが好きだから書いている。一方で44歳で家族もいますからメシを食わせなきゃいけない。その中で何か自分は面白くないなって思う企画でも、“メシを食わせなきゃ”ってなってやり始めたときにおかしくなるなって思ったんです」と小説を書き始めた理由を説明。「1から10まで自分で責任が持てる、自分が本当に書きたいと思うものを書くということをしていかないと自分の中で整理がつかないと思う。なので、どうしても小説を書いてみようと思った」と熱い胸のうちをさらけ出した。

■『ダー・天使』は登場人物が全員熱いハートフルな作品 自身の人生を重ねる

 通り魔事件に巻き込まれて幼い娘と妻を残して死んだ男が天使になって家族を見守る。夫、父がいないことで家族は苦労するが、自身は何もできない歯がゆさを抱えながら、見守り続け…、という物語。不慮の事態で歯車が狂ってしまいながらも、登場人物は全員、必死に何かに向けて頑張る、涙なしには読めない一冊になった。

 そして、このストーリーのアイデアについて「実は昨年、親父が亡くなったんです。僕は結婚したのが遅くて39歳で籍を入れて40の年に娘ができた。親父は働くのが好きで結婚するちょっと前に仕事を引退して『第二の人生、楽しむか』ってなった。で、孫ができて喜んだ。苦労も迷惑もかけたんで、ちょっと楽しんでもらえるかなって思ったら娘が生まれて半年後に末期がんが見つかった。で、結局、3年闘病して亡くなった。娘は人間として上昇していく中、真逆に親父の心と体が朽ち果てていく。上と下の線が重なった。そのときに、このストーリーがふっと浮かんだ。不謹慎なんですけど物書きなので、書きました」と明かしてくれた。

 そこから一気に書き上げた。また、物語のキーになる神様は17歳の青年という設定。これにも一雫氏の人生が反映されている。「全然、重く受け取ってほしくないんですけど、2つ下に弟がいて、生まれつき自閉症という障がいがある。言葉もしゃべれないですし、お風呂も一人で入れない。5歳ぐらいになるといろいろ感じるじゃないですか。自分だけ普通で、なんで弟はしゃべれないんだろうと。そうなると自然と『神様はなんてヒドいヤツなんだ』と。スタートで神様を八つ当たりの対象として作っちゃったんです。そうなると神様は大人じゃないなって認識になった。子どもだから、まだ無邪気で人生のわけが分かっていないっていうぐらいの人じゃないと人類は作れないなって思ったんです(笑)」と生きてきた中で感じた思いを作品に込めた。

 そのため、主人公は自分自身、主人公の妻も自身の妻がモデルだ。娘・凜にいたっては自身の娘と名前まで同じ。「半分、私小説みたいなもんですね。自分の娘への愛情がきっかけでアイデアが生まれた。ほかの名前にするより、娘と同じ凜という名前の方が筆は進むと思った。書き終わったときに変えた方がいいと思ったら、変えようと。でも、書き終わって読み返しても、ほかの名前はしっくりこなかった。妻には実名にさせてもらうよって許可を取りましたけど。娘が物心つくと、なんてことしたんだと怒られると思う。そしたら、アイスキャンディー買ってやるから許してくれと誤魔化そうと思ってます(笑)」と照れくさそうに笑っていた。

■俳優スキルがなかったことで脚本家への道が開ける

 一方で「俳優への未練はないです」ときっぱり。「35歳で脚本家を始めたきっかけもエラい方に肩をトントンとされまして『40歳もあと5年だぞ。男でメシ食えないとどうしようもない。諦めたらどうだ』と言われた。覚悟はしていた。そのときに、ちょっと考えがあって1年間だけやらせてくれと。ドラマも映画も出る場所はないから劇団を自分で立ち上げて、そこで芝居をしてみて何もなかったら…、と逃げたんです」と2008年に演劇ユニット『東京深夜舞台』を結成した際のことを回想。「主役やろうと思って書き始めたんです。でも、みっともないんですけど、この主役はできないなって思った。2番手のコミカルな役も技量がないな、3番手、4番手と順に行って7番手までの登場人物に自分で書いててキャスティングされなかった。そのときに明確に思いました、売れないわけだって(笑)」と自虐した。

 そんな俳優が脚本家としてはトントン拍子に進んだ。「役者では何百本のオーディションを受けても通らなかったのに、脚本でラジオドラマのオーディションに送ったら通った。今度は新人脚本家オーディションに送ったら通った。これは、こっちだなと。好きか嫌いかの問題じゃなくて、こっちはメシの匂いがするってなりました」と隠れた才能に気付いた瞬間を明かしてくれた。

 父と娘という身近な存在2人をもとに着想した処女作。一雫氏は「大切な人がいる方、逆に大切な人がいない方も読んでもらいたい。人間の平等は唯一、死ぬことと思っている。親も子どもも友だちも自分もいつかは死にますから読んで何かを感じていただければと思います。乱暴に言えば、どうせいつか死ぬから、頑張ろうってことですね」と豪放磊落(らいらく)に宣伝。作家としてもこれから注目が集まりそうだ。

異色経歴の脚本家・一雫ライオン氏、処女作で号泣必至の一冊 売れない俳優から転身

関連リンク

2017年10月号<手塚敦嗣>



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