NOW ON AIR ナウオンエア
05:30~5:40メッセージフォーム
番組名
MASKROIDのモーニング・ギター・スペシャル
05:21 熱っ波っ波/G☆Girls
パーソナリティー
MASKROID
MASKROID

FAX
6:00~9:00
番組名
Good Luck! Morning!
パーソナリティー
アロハ太朗
OPEN
アロハ太朗
NACK日記(番組ブログ) 番組ツイッター

アロハ太朗が「アロハロー」を合言葉に
NACK5の朝の3時間をお送りする「GoodLuck!Morning!」

今週はアロハローウィーク!
今週のアロハローメッセージは「人気ドラマあやかりウィーク」と題してお送りしています!
3日目は「渡る世間はアロハばかり」で大募集!

*何かあると海を見に出かける
*雨が降るとヤル気がでない(仕事を休む)
*少し時間にルーズ
*笑顔だけは輝いている
*アロハ太朗みたいに、グラビアアイドルが大好き
*アロハ太朗みたいに、奥さんの尻に敷かれているetc
皆さんの周りにいるアロハな人々のエピソードを大募集!


そして、チャレンジモーニングでは
ラジアナのダイスケさんと対決しますよ!

6:20〜Taro's Focus
6:30〜NACK5特選市
6:46〜アロハ太朗のチャレンジモーニング
6:53〜オール・ザ・レッズ
7:04〜川口一晃さんの【お金の世界の歩き方】
7:15〜エコノモーニング〜 :経済評論家 平野和之さん
7:35〜マガジンエクスプレス
7:50〜スポーツアラカルト
8:05〜キャッチ・ザ・ナンバー 
8:15〜モーニングスクエア
8:26〜ハート・ビート・レッズ
8:38〜NACK5特選市
8:44〜アロハローメッセージ

番組にメッセージをお送り頂いた方の中から、
抽選で「アロハ太朗 サイン入り 番組オリジナルステッカー」をプレゼント!

7:04~7:09
番組名
お金の世界の歩き方
パーソナリティー
川口一晃
OPEN
12:55~13:00
番組名
NACK5 NEWS
OPEN
NACK5 NEWS

13:00~16:55
番組名
GOGOMONZ
パーソナリティー
三遊亭鬼丸高橋麻美
OPEN
三遊亭鬼丸 高橋麻美

2ヶ月に一度のGOGOMONZ恒例「ハッピーウィーク」開催中!
今回は「気持ち」と「思考」の夏フェス【嫌われる勇気まつり】
「人の顔色を見て、人に合わせての毎日・・・ああ、もう嫌っ!
いいんだ、いいんだ、嫌われてもいいんだ!自由に生きたい!」
そんな願望をぶつけてください。

さらに!【人には言わない・人には言えない・心の落書き座右の銘スペシャル】や、
クズたちが大挙して押しかける、ハッピーウィーク恒例
クズからの助言【クズバイス】もやっちゃいます。
今日も「鬼丸・麻美のサイン入りGOGOMONZステッカー」を
10名様にプレゼントしますよ♪

メインテーマ
「気持ち」と「思考」の夏フェス嫌われる勇気まつり!
「ああっ、嫌われる勇気が欲しい『夫婦恋人編』」

1時台・2時台はメインテーマを中心にご紹介。

3時台
■男性スキンケアの味方「ウルオス」の魅力満載コーナー
【男を磨け!ウルモンズ】では
「私にとって「おっさん」とは…こういう人!報告会」をテーマにメッセージを大募集!
メッセージが紹介された方全員に、GOGOMONZステッカーをプレゼントします。
男を磨くプレゼントもご用意していますよ!
■【DRIVE A GOGOMONZ 素敵なクルマライフ】
火曜日テーマ「いやいや・・・私はそれを『愛』とは言わない!報告会」
■今日も館内放送で元気にネタを披露する、
【大宮marvelousマンション管理人 茂木繁親58歳】、
■【人には言わない。人には言えない。心の落書き座右の銘】
心の片隅にしまって密かに開く「座右の銘」を教えてください。
こちらは「心の落書き程度」の、笑いの方向でお願いします。


4時台  
■【NTT GOGOMONZ Cafe】
火曜日テーマは
「おろ?ムムムッ?『違和感を覚えた』『違和感を抱いた』あの日の記憶」
リクエストはこちらのコーナーでお待ちしています♪

16:55~17:00
番組名
NACK5 経済情報
OPEN
NACK5 経済情報

20:00~23:00
番組名
Nutty Radio Show THE魂
パーソナリティー
古坂大魔王かえひろみ
OPEN
古坂大魔王 かえひろみ
番組アメーバブログ

THE魂のTHE夏祭り3日目!射的やヨーヨー釣りで夏気分を満喫しよう
ゲストコーナーにVALSHEさんが生出演
野田愛実の妄想シチュエーション&生ライブ

23:00~23:30
番組名
Music Freeway
パーソナリティー
矢口清治
OPEN
24:00~25:00
番組名
小林克也 Best Hit USA
パーソナリティー
小林克也
OPEN
小林克也

米ラジオ局放送回数による最新チャート!タイムマシン他

25:00~29:00
番組名
ラジオのアナ〜ラジアナ(水)
パーソナリティー
藤原倫己
OPEN
藤原倫己

ラジオのアナ・水曜日!〜Fから始まりI(愛)で終わるフジワラジオ!
スペシャル・ウィーク!
 水曜日は、夏にふさわしい「GREAT! SHARK HUNTER!!」

水曜日ではおなじみ、ナポロン藤原の初カノ・通称「シャーク」を皆でおびき出そう、いや探し出てください! いえ、名乗り出てぇ〜!


ナポロン藤原の芸術的な似顔絵などを頼りに情報を募集します!
似顔絵はNACK日記にアップします。(チャーミングでしょ?)

・「シャーク目撃談!」

・「シャークの名前を教えて!」

・「シャークからの伝言!」

・「私がシャークです!」

などの内容でメッセージを募集します。

特に“私がシャークです。”と電話でナポロンと話す事も出来ます。
ナポロンとの甘い?苦い?思い出話を問いつめる事も出来ます。
電話の方は、知り合いの方に特定できないように声を加工いたしますので
安心して電話して来てください。(電話希望時間を明記してください。)

有力だと判断された情報提供者にはナポロン藤原からパックのプレゼントがあります!! 
GREAT SHARK HUNTERのメッセージは各時間、随時紹介いたします。 

1時台は「Fが教えます!メンズビューティーワンポイントアドバイス」
性格は絶対鈍感だが、お肌は絶対敏感なナポロン藤原がメンズ美容のイロハをアドバイスします!
美容に関する質問にもお答えします! 美容メッセージ、お待ちしています。

1時台後半は、レイチェルの「R WORLD RADIO」をお楽しみ下さい。

2時台は、GREAT SHARK HUNTERのメッセージをフィーチャーしてお届け。
その後は「フジワラップ!トモキック・アス!」
リスナーさんから頂いたお題にMCトモキックが韻を踏んでラップを披露!
例えばお題が“パンダ”だったら最後のダ、母音が“あ”なので“あ”で終わる言葉、
“ココア”“まくら”といった言葉ならOK。

「スイーツ!フルスロットル!」
リスナーがお薦めのスイーツやリスナー・アレンジ(トッピング、またはオミット等)によるスイーツを
スイーツ王子・藤原が紹介。スイーツ情報お待ちしています。


3時台は
「Fの、これ試してごらん?」
リスナーさんが藤原に試して欲しい“事”を実際にその場でチャレンジ、試しちゃいます。
(早い話がむちゃぶり?)スクワットしながら早口ことばとか・・体当たりでチャレンジしますので
是非、試して欲しい“事”をメッセージフォームから送ってください。

「Fが即興でナポローンと奏でます!アウモエのウクレレ〜」
ハワイ好きで、ハワイ検定も持っている、ナポロン・藤原。手にはウクレレ一丁!
皆様から頂いたテーマで、見事にキャッチーな演奏と歌をお届けします。
(パーマ大佐にはない魅力を感じさせます!)
皆さんから頂いたテーマで、ナポローンとウクレレを奏でます。

4時台は「トモキと朝から生電話」
朝からトモキと電話しましょう。
悩みも聞くし、お望みのセリフだってささやいちゃいます。
早起きのあなた、これからおやすみのあなた。
電話番号とともに参加してください。非通知設定を解除してくださいね。

「Fから始まる船の事」
Fから始まる藤原倫己、Fから始まる船が大好きです。
ただし、Fから始まるフェリーではなく、豪華客船が大好きなのです。
その豪華客船の魅力をリスナーさんからの質問、メッセージとともに皆さんにプレゼンしていきます。
存在は有名ですが、実態を知られていない豪華客船についてのあれこれの質問&メッセージにも答えていきます。

アイドル・notall、“CDゼロ円”を支えるSNS時代のファンたち

アイドル・notall、“CDゼロ円”を支えるSNS時代のファンたち

notallリーダーの佐藤遥 (C)ORICON NewS inc.  4人組女性アイドルグループ・notall(ノタル)が1日、「CD売るの辞めました。」というセンセーショナルなタイトルのシングルCDをリリースした。その名のとおり価格は“0円”。入手方法はライブイベント、協力店での無料配布や、着払いでの配送がメインとなる。あの手この手でCDの複数買いを促す施策が一般的な今のアイドルシーンにおいて、収益の柱を切り捨てる一見無謀な挑戦だ。その真意に関心を抱き、ORICON NEWSはnotallのリーダー・佐藤遥だけでなく所属事務所社長、制作(A&R)に直接話を聞いた。CD産業が先細りを続けるなか、自分たちだけの売り方を探し求めるメンバー・事務所スタッフの強い決意と、それを支えるファンとの興味深い関係性を探る。

【写真】「CD売るの辞めました。」をリリースしたnotall

■現場で痛感、CD複数買いの限界

 2014年6月にデビューし現在4年目のnotallは、他のアーティストと同様、これまで有料でCDをリリースしてきた。オリコンのデイリーシングルランキングでもたびたびTOP10入り、日本各地でのワンマンや海外公演も成功させるなどアイドルとして順調に成長してきただけに、今回の決断には重みが増す。

 なぜ“0円”なのか。この大胆なかじ取りに所属事務所の頃末敬社長は「以前からずっと温めていた案だった」と、付け焼き刃の施策ではないことを強調した。日本ならではのCD文化にnotallも育てられたと敬意を表しつつも、一方で「今後も(CDの収益に頼るモデルで)同じように戦っていくべきかというのは、うちだけじゃなくどこも同じ課題を抱えている」と決断の背景を明かす。

 制作の細谷準平氏も、握手・撮影会など、ファンの複数枚買いを前提にしたこれまでのイベントで「もっと自然なかたちでCDを手にしてほしい」と痛感したという。「広がりという意味では、そういったイベントはやはり閉鎖的な空間なんですよね。その場では枚数がはけて盛り上がっているようにみえても、一歩外に出ると実際そこまで世間に広がっていない、知られていないという現実があって。それで、そもそも何のためにCDをリリースするんだっけ?って考えに回帰したんです」。

 続けて「(CDは)自分たちのやってる音楽を広める手段の一つであるべきなのに、いつしかランキング上位を狙うこと自体が目的化してしまった」とも。配信やストリーミングが聴き方の主流になりつつある現在、CDの役割を、音楽を広める“無料のメディア”と位置づけることで新たなリスナーの獲得につなげたい考えだ。

■CDを拡散させるファンの貢献 SNS時代が生んだ絆

 無料配布と言えば一瞬耳ざわりは良いが、0円のCDは通常の物流に載せ店頭に置くことが難しい。それだけに、何もしなければ既存ファン以外に新曲が届かず終わってしまう。そこで一役買うのが、notallとファンの極めて独特な関係値だ。

 彼女たちは「世界の皆と一緒に育てる、次世代型ソーシャルアイドル」をコンセプトに、グループ名から楽曲制作・衣装デザイン・グッズまで活動に関わる全てをネット・SNSを通じた公募から採用。各国のクリエイター、ファンが参加するグループ公認のプロジェクトがいくつも起ち上がり、デビューから一貫して彼らが活動のクリエイティブ面を支えてきた。これまでの応募総数は3万点を超え、完成したCDには案が採用された“ソーシャルプロデューサー”の名前がずらりと並ぶ。その存在は300人を超えた。

 リーダーの佐藤は「notallはライブ中の写真撮影がOKで、撮った写真をファンの方がSNSにあげ、それをCDジャケットに採用したり、グッズのイラストも描いてくれたり、(ファンが)常に一緒に広める活動をしてくれています」と誇らしげに語る。頃末氏も「我々はずっと“共創マーケティング”ということで実践をしてきました。作品応募がnotallを知るきっかけになってファン層を広げてきた部分もあるので、(ファンの意識に)クリエイターっていう軸が一つある感じですね」と説明し、なかなか稀有な互助関係のもとに活動が成り立っている。

 そんな刺激的な環境で3年間鍛えられてきたファンたちは、0円の試みにもかなり好意的だ。早くもCDを広めるべく自主的に動き出した人たちもいる。リリースしてまだ間もないが、ファンとスタッフで“営業”した結果、すでに全国十数県で40~50件のお店(CDショップから飲食店までさまざま)に新曲を置いてもらうことに成功した。現在では、企画の趣旨に共感した店側からCDを置かせてほしいという要望も増えているという。

 SNSをきっかけに育まれたnotallファンのこうした参加意識には、従来の「音楽を与えられる側=消費者」というファンの立ち位置では終わらせない、という気迫すら感じさせる。この規模で“棚”を確保できたことは、販路として今後へ大きな財産にもなる。「0円CDはnotallだから決断できたこと。これまで新しい取り組みをファンと一緒に積み重ねてきた基盤があるからこそです」と頃末氏が胸を張るのもうなずける、なんともたくましいファンが支えているのである。

■CDを広告メディアに ー課題となる収益モデル

 とはいえ、CD自体は複製数に応じて作家に著作権印税が発生する契約、プレスも正規のコストで行っている。今まで利益を生んできたものが100%経費に転じてしまったわけだが、これを配信・ライブ・グッズなどプロジェクト全体でいかにカバーし収益化するかが目下の課題だ。細谷氏は、CDがメディアとして価値を持てば、パッケージの中にnotallとコラボした企業広告を打つモデルも可能であるとし、次のシングルで実現を目指したいと意気込む。

 このプランが新たな収益モデルとして音楽業界に風穴を開けられるか、現段階で未知数ではある。とあるレコード会社関係者は「“無料”となるとランキング集計も対象外になりますし、何より全国のショップを中心にCD産業全体への打撃は避けられない。関係者をそうした死活問題から守ることも大切ですし、おいそれと賛成しづらい実情があります」と語り、懸念の声も少なからずあるだろう。現状、このnotallの“無料化”に対し同業者からは「しばらくは様子をみてみたいって感じですかね(笑)」(細谷)と好奇の眼差しが注がれているそうで、まずはお手並み拝見といったところだ。

 CDを“出さない”のではなく“売らない”というnotallの挑戦。CD文化を否定せず、あえて価値の再構築を選んだのは興味深い。売り出し方という点で、得てして画一的になりがちな音楽業界。SNS時代だからこそ結ぶことができたファンとの絆を武器に、notallが音楽シーンに新たな光明を灯せるか、期待したい。

アイドル・notall、“CDゼロ円”を支えるSNS時代のファンたち

関連リンク

2017年8-9合併号<手塚敦嗣>



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